どんな目的で誰にメールを送るのか?配信システムを選ぶ基準

TO・CC・BCCの使い分け

営業時間外にメールでのやり取りを代行してくれる企業がありますが、
営業時間内であればTOを使っていたものの、相手も営業時間外の場合もあります。
先ずは、TO・CC(カーボンコピー)・BCC(ブラインドカーボンコピー)の使い分けについておさらいしてみましょう。
TOの場合は、受信者全員が確認した有無を返信しなければなりません。
CCは、TO以外の人は基本的に返信不要で、念の為に一読貰う時に使われます。
また、TOとCCは全員にアドレスが見られてしまうのも特徴です。
BCCは他の受信者のアドレスが見えないように配慮された形で送られます。
一斉送信されていると不快に思われる方もいますので、TOとBCCの使い分けには気をつけましょう。

代行でメールのやり取り

前述にて少しだけ触れたメール代行ですが、 相手からすると営業時間外なのはわかっていても、何かしらのアクションが欲しいのも人情ですので、 上手く使うことが出来れば、かなり良いサービスです。 実際、深いやり取りは営業時間内であっても、簡単な定型文が返信されれば、 読んでる人がいてくれたという安心感が、顧客満足度にも繋がりますよね。 また、メール代行を仕事として行っている企業ですと、何万通といった途方もない数も依頼する事が出来ますし、 スパムとは違うメールマガジン配信での宣伝としても役立てる事が可能です。 対応した内容を取りまとめて報告してくれる企業なら、 営業時間内であっても、忙しくて返信が出来ない場合にも活用出来ますね。